今回は音の強弱についてお伝えしようかと思っています。
音符が読めるようになって、ある程度弾けるようになったら音の強弱を考えていきます。
音ってやってるつもりの強弱だと意外に伝わりません。自分が俳優さんになったつもりで大げさにやってもらうのがコツな気がします(笑)
種類はですね~
ちなみに楽器の「ピアノ」はこの強弱記号から付けられたといわれています。強い音よりより繊細な音を求めて楽器の進化があったのでしょうか。
あと大事なマーク
↓これは「クレッシェンド」といいます。右側が開いているという事は「だんだん強く」
↓こっちは「デクレッシェンドまたはディミヌエンド」といいます。左が開いているという事は「だんだん弱く」読み方は二通りあるのですが、作曲家の好みで使い分けられていますね。子供たちが教材に使うブルグミュラーはディミヌエンドの方が多い。
その音だけ強く弾いたりするマークとか色々ありますが、基本中の基本はこれでしょうか。
音の強弱は「強い」でも曲のイメージに合わせて「カッコいい音」なのか「元気のいい音」なのかなどなど沢山作れます。そういうことを想像しながら音作りして貰うと音色の幅が広がりますよね♪
楽譜を読むときに作曲者がどんな音出して欲しいのかなぁなんて考えて記号を見つけてみて下さい☆